アニメ・まんがなどを中心に好き勝手なことを書いてます。
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ガンダムUC7:「虹の彼方に」見てきました。
 オンデマンド配信で先に見てたので、話は把握してましたが、やっぱり劇場はいいですね。
大きいスクリーンで細かいところまでよく見えました。
 00の劇場版もこの映画館で観たのでした。懐かしい。
 2週目特典は、ユニコーンガンダムのカットでした。額に入れて飾っておきたいくらいきれい。
グッズはもう売り切ればかりでしたが、今回はそれが目的ではないのでまあいいかと。


 ここから先は、映画の内容を含む感想なので、未見の方はご遠慮ください。

完結編はやっぱり圧倒的でした。劇場では最初にファーストからの粗筋みたいな「百年の孤独」が先に上映されました。これってどうなの?すごくつぎはぎなんだけど? と思いつつ、ガンダム初めて見る人もいるはずだし。
 UCは宇宙世紀の始めから1年戦争そしてUC100年への総括の話なので、この流れがわかってないと、ラストのフルフロンタルとバナージのシーンが理解できない。まあ、親切です。
 フルフロンタルとバナージの決戦はネオジオングの動きが鈍いので、シナンジュが好きだった私としてはいささか物足りなく思ってましたが、大スクリーンで見ると戦闘シーンは細部がよく見えていささか不満を解消しました。こんな結果でいいの? っていうのはあるかもしれないけど。
 ネオジオングと2機のガンダムとの大きさの差が、そのまま格の差に。
 ガンダムって結局、ド突き合いなんだよね。格闘するためのMS。そこがいい。
 バナージとミネバ様があまりにも真面目でいい子なので、リディが割食ってます。これって35年の年月が、主人公の性格にも反映してるってことなんでしょうか。この子たちは失敗しないやり方を凄く心得てる。マリーダさんを撃ってしまって、もがき苦しむリディのほうに共感してしまう。
 虚しさにとらわれ続けているフルフロンタルに対するミネバ様の冷たさには共感できないよ。
 だから、アンジェロの盲目的な従属と愛情に凄く救われます。アンジェロがいてくれてよかった。
原作での「こんなにお疲れになって」は、映画ではありませんが、最後にフルフロンタルの亡骸を見つけたアンジェロが、うつむかずに空を見上げるんですね。もう、それでいろいろ救われたなあ。この演出には拍手です。フルアン的に(笑)
 いろいろオマージュの部分が多くて、それ探すのも結構楽しいかもしれません。
 この劇場だけかもしれませんが、EDでエメの曲が終わるとすぐに「オリジン1」の予告でした。
もうちょっと余韻に浸っていたかったよ。
 この結末で、すぐにキャスバルの苦労話は辛い。
 見る気になれないよ。可哀想なシャア。虚しくなっちゃうよね。

 もう一回、劇場で見たいです。そして誰かと語り合えたらいいなあ。

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