アニメ・まんがなどを中心に好き勝手なことを書いてます。
2017-061 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 prev 05 next 07
145  144  143  142  141  140  139  138  137  136  135 
国際フォーラムで「最後の対話」00劇場版の上映会の続きです。

限定で生コメンタリーが聞けるサービス、希望者多数ということで、急遽全員視聴できるように。出演者はシークレットだったのですが、水島監督はじめ制作スタッフだけかと思ったら、声優さんが参加してて、びっくり。
  吉野さん、神谷さん、本名さん、小笠原さん、高垣さん。

水島監督はでづっぱり。吉野さんや神谷さんの生コメンタリーは凄く楽しかったです。でも、後半だったので、皆さん、大晦日で、電車の都合があったのでしょう。途中で退席される方もいらっしゃいました。

 いつかDVDとかラジオとかで流してくれればいいのにと思います。
小笠原さん、本名さん、高垣さんと、女性陣も充実で、アレルヤとマリーのコメントが聞けました。小笠原さんは、マリーよりピーリスに思い入れがあるそうで、アレルヤより、セルゲイの傍にいたかったとか。気になってるのもアンドレイだそうです。このまま、設定に使えますね。吉野アレルヤは、小笠原マリーを「ビールで手なずけた」そうです(笑)
 最後は、声優の皆さんの舞台トークがありました。
 吉野さんは、独特の感性の方なんですね。第一話の時のアレルヤが、後のアレルヤと違ってるのが気になるという発言をされていました。確かにそうなんですよね。一話とその後ではぜんぜん違う。一話には、彼の優しさとかがセリフに出てこない。それに対して、あとで出てくるのはそれは、それだけ最初は緊張してるから、そしてアレルヤが成長していくからだと、変革は刹那にだけではなく、登場人物それぞれにあったのだという感じの話を監督がされてました。
 それは、物語のなかだけでなく、4年の間「00」にかかわってきた声優さんたちにもそれがあって、高垣さんが、それをフェルトと自分を重ねて凄くよくまとめて話してくれました。
 本名さんが、オーでションで受かったのは、彼女の「揺れる気持ち」が、監督の思うスメラギ像に会っていたからだそうです。
 どこかで、話されていることかもしれませんが、当人を目の前にしての監督の言葉は、重みがあります。
 神谷さんは、「ティエリアを最高の看板にしない」と抱負を語ってくださいました。さすが、志が高いんですね。
 最後に、会場に来てない三木さんと、宮野さんと入野さんのビデオまで流れて、もう感動ものでした。
 三木さんの真面目なコメントもよかったし、「混ぜるな危険」コンビの話も面白かった。
 結局終わったのは9時くらいでしたね。

 すみません。うまく書けなくて。
 全部はなかなか覚えてられなくて。
 思い出したらまた書きますね。 
 ほんと、DVDか何かにしてくれないかな。
 

 

拍手[0回]

NAME
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS
TRACKBACK URL 
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
リンク
フリーエリア
最新コメント
[01/07 あきら]
[09/22 あきら]
[01/05 あきら]
[11/29 あきら]
[11/07 あきら]
プロフィール
HN:
peche
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
忍者アナライズ
"peche" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.