アニメ・まんがなどを中心に好き勝手なことを書いてます。
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 2010年公開のガンダム00の映画版は、新作だそうです。

 木星が重要な要素をしめていることは間違いありません。

 個人的には、巡礼に出たアレルヤが、ガンダムマイスターとして、戻ってこれるのか心配です。

 ところで

 今度は本篇から何年後なんでしょうか。
 一年以上経過すると、ロックオンは30過ぎてしまいす。
アリー・アルサーシェスは30代後半、セルゲイ・スミルノフは40代ですが、この二人は鍛え方が違いそうです。
 ブシドーさんも30代。

 今までのガンダムの主人公は、10代が多かったと思います。
 ドモンは20歳だったけど。
 00って平均年齢高いんだな、と改めて思ったしだいです。


 最近のMSパイロットは、女性が多いことを見ても、操作性・居住性の向上で比較的体力がなくても務まりそうですが、その分反射神経とか要求されそう。そういうのって、年齢とともに衰えに加速度つきますもんね。
って、なにを心配しているんだか。

 個人的には全く問題ない、むしろ大歓迎です。
 
 大人のためのガンダム、期待してます。
 

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GUNDAM  FESTIVAL 2009 東京へ行ってきました。
 
東京は、朝から雨で寒い一日でした。
この手のイベントに参加するのは初めてなので、比較とかできないのですが楽しかったです。

ほとんどが女性で男性の姿もちらほら。若い人に人気があるというのは本当なんだなあ、と思いました。
お約束らしいですが、中村悠一さんのブシドー流注意というのが結構受けました。

ステレオポニーのライブで幕をあけ、キャストの挨拶。
三木さんの服装は普通でした。
神谷さんは、優しい笑顔が素敵です。

前半は00中心。
司会進行が入野自由・斉藤千和。宮野・三木・神谷・吉野のマイスターズのほか、蒼月昇・高垣彩陽・戸松遥・恒松あゆみ・中村悠一・水島精二監督と豪華(?)キャスト。
 
面白かったのは「印象に残ったシーン3選」
吉野裕行・本名陽子・藤原啓治のセレクションだったのですが、特に藤原さんのが面白かったですね。シーンではなくビデオメッセージに爆笑してました。おかげで、本名さんの2つしか思い出せません。

吉野裕行さんは独特の感性を持っている人なのだと思いました。ある意味まっとうなんでしょうね。ファンがね、いっぱいいらっしゃいました。
 
入野自由さんが、みんなから弄られまくってましたが、ピザの歌とかDVDに収録されるらしいです。

あと、公然の秘密、蒼月昇さんが古谷徹さんであることが「公式」に発表されました。
いい加減ネタにするの面倒くさいからというところでしょうか。名前を変えていたのは、アムロ以外の役を演じることへの抵抗感というより、水島監督からの要請らしいです。まあ、何が真実なのかわかりませんが。
ファースト世代としては、古谷さんの話が聞けて嬉しかったですね。
 
今年はガンダム30周年とのことで、00だけでなく、ガンダムシリーズ全体の宣伝みたいな感もありました。バンダイのイベントですから。
特にMSイグルー2。
後半のライブは、それ関係が半分。横田はるな、柿島伸次の曲がよかったです。フルCGの戦闘シーンはリアルで、ザクは迫力あるけど、ジムとかガンタンクしか出てこないのはどうなんでしょう。微妙です。昨日発売のDVDさすがに見ている人は少なかったみたい。

宮野真守さんの「箱空」が、ライブできけるとは思いませんでした。石川智晶さんは、可憐なのに声に迫力があって、引き込まれました。「Prototype」は00の歌ですね。

スペシャルエデションと劇場版をよろしく!!って、盛大な売り込みのお言葉をいただきつつ、会場を後にしました。
 

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ガンダム00の話です。

 戦術予報士のスメラギ・李・ノリエガは、DVDの解説で「女性艦長です」って書かれていますし、実際に指揮もとっていますが、艦長とは呼ばれていないし、本人もそう名乗ったことはないのでは?。


 『機動戦艦ナデシコ』(1996)で、艦長が男性や年配者である必要はないことが語られたのはずいぶん昔で、以来、女性艦長も多く登場してきました。

 艦長が名誉職であれば実務的に必要ないわけで、少数精鋭のソレスタルビーイングでは、戦術予報士のスメラギさんが兼任しているわけですね。
 しかし、実際のところ彼女自身が「私は作戦を考える係」と語っていたように、一期の彼女からは艦長としての自覚はあまり感じられませんでした。
 たとえば、艦長→マイスターズ→トレミークルー みたいな組織図を彼女が意識していたら、ガンダムの作戦行動中に飲酒はしなかったでしょう。むしろ、飲酒し、「戦術予報士」であることを宣言することで、自分はリーダーではなく、組織の一員にすぎないことを明確にしたかったのではと思えます。不測の事態に備えて待機し、判断を下すような責任を取る立場ではないと、言いたかったのかもしれません。
 管理職になりたがらない今時の若者みたいですね。

 過去に大きな過ちを犯した彼女は、自分の作戦に自信はあっても責任をとることに臆病になっているようにみえます。だから、作戦が失敗するとひどく落ち込むし、お酒に逃げてしまう。
 だから責任者的肩書の「艦長」ではなく「戦術予報士」という肩書のほうが合っていると思います。


 以下拍手御礼です。
 サイト「蒼い月」に拍手下さった方、ありがとうございました。
 嬉しいです。
 少しずつですが、更新していきますので、よろしくお願いします。

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ガンダム00の話です。

ソレスタルビーイングは不思議な組織です。
まず、トップがいません。
創始者で思想的リーダー・イオリア・シュヘンベルクは、200年前に死んでます。
王留美は、スポンサーでありエージェント。
アレハンドロ・コーナーは監視者の一人です。

組織のトップ、つまり連邦軍のホーマー・カタギリに相当する人が、CBにはいないんです。

前線には出ずに状況を管理する、会社でいえば部長とかに相当する管理職もいません。
そういえば、艦長とい肩書きの人もいません。
最年長のイアン・ヴァスティは、技術課長であって、CBのリーダーではないし、プトレマイオスの艦長でもない。
ところで、艦長ってどのくらい偉いんでしょうか。
最前線で戦わなくてはいけないわりに、本部の指令に悩まされるあたり、部長というより課長くらいに感じられるのですが。

あえてプトレマイオスの艦長というならスメラギでしょうが、彼女は戦術予報士です。
最前線で活躍するポジションは、まさに課長クラスです。
上層部の意向を反映した作戦を立て、部下に伝え、実行していく。権限も責任もそこそこある。
まさに中間管理職。

部下の育成と上司の指令との板挟みになってしまうあたり、軍隊という組織に所属している分、カティ大佐のほうがより中間管理職ぽいですね。

艦長という管理職らしいイメージを持たない戦術予報士の肩書ですが、やらされていることはきついですよね。

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感動の最終回!というか、結局振り出しに戻ったみたいな終わり方ですね。劇場版もできるそうだし、最後、木星のアップだし、終わってないですね。
 なんにも解決してません。

 リボンズがあれだけ頑張ったにもかかわらず、「無自覚な市民」は無自覚なまま。なんのために、セルゲイさんやハーキュリーはクーデターを起こしたのか。アロウズからの脱却が目的で、それ以上の意味はないというのですか。
 イノベイター対人間というより、もっと人間同士がぶつかりあってもよかったのではないか、あの事件はそうしたきっかけにはならなかったのか、と残念でなりません。

 リボンズと刹那の確執はオリジナルGNドライヴ争いに限定されてしまったので、余計そう感じたのでしょうか。
 刹那たちの行動は、全然一般の人には伝わってない。彼らと市民を結びつける懸け橋は見当たらないまま、終わってしまったのではないですか。
 絹江さんでも、生きていれば違ったかもしれないですが。
 実は、彼女にはそういう期待してました。
 
 結局、振り出しに戻ったわけです。
 紛争はいまだなくならず、ソレスタルビーイングは存在し、沙慈の他力本願もそのまま。ヴェーダも健在。
 もう一度、今度はイノベイターを介在させずに人類だけで革新を行っていくのでしょうか。

 人々にまぎれているイノベイドが散見されたのは、人類との混血によってイノベイドのDNAを撒き散らし、ゆるやかに人類の覚醒を促そうという、ティエリア・ヴェーダの新たな策略なのかと思ってしまいました。
 
 そして、将来、ニュータイプが生まれる・・・のか。

 以下、いろいろと

1 ガンダムファイト楽しかった。刹那には、やっぱりエクシアが似合う。花よりガンダム。

2 不死身のコーラサワー、生きてましたね。カティ大佐のウェディングドレスきれいでした。よかった。月並みだけど。

3 スメラギさん、正しい選択です。ビリーとはつかず離れずくらいでいいと思いますよ。エンジニアとしては優秀なんですから。

4 アレルヤ。贖罪の旅が終わったら戻ってきそうですね。ハレルヤ一緒だし。聖地巡礼の旅の間にニールを探してみてください。コーラが生きていたんですから、ニールだってわかりません。

5 誰かブシドーさんに本当の「葉隠」を教えてあげてください。ホーマーのは、武士道ゆえの切腹ではなく、単に詰腹切らされただけ。覚悟とか、ぜんぜん違うから。

 本編は終了しましたが、DVDも出るし、まだまだ、書くことはたくさんあるのではないか、と思ってます。
 


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